古典切り シリーズ 第二弾!
リーダーに続け(Follow The Reader)
原案は巨匠ダイ・バーノン氏。
その後、数多くのバリエーションが発表されています。
今回の手順は、赤6枚黒6枚の合計12枚だけで行われます。リーダーカードの位置を変えずに進めていきますので、混乱なくできることでしょう。
そして、特筆は一箇所ですが、観客に入れ替えるか、入れ替えないか、セレクトさせる事に成功しています。そのことで不思議さも増しているかと思います。
ラスト・トリック。
(ジェイコブ・ダレイ氏の作品)2枚のカードの入れ替えになりますが、庄司氏のハンドリングになります。
ダブルリフトが巧くできない人でも、可能なようにハンドリングを工夫しています。その辺りを汲んでいただけるとありがたいです。
水と油(Oil and Water)。
原案は、巨匠、エドワード・マーロー氏。
今回の手順は、赤2枚、黒2枚の4枚で行っているように見せていますので、シンプルで解り易いと思います。
最後にオチをつけた現象なので、カジュアルに演じるには、丁度良いと思っています。
簡単でありながら巧妙に、覚えやすくて忘れにくい。庄司タカヒトならではの、こだわりが詰まった作品群!
初心者の方でもできるように、ハンドリングを工夫し、テクニカル部分を最小限に抑えていますので、初めての方でも、古典の傑作に挑戦できることを保証します。
初めての方は、新鮮に。原案をお知りの方は、工夫に気付くことでしょう。